インプラント
さくらファーストインプラントセンター沖縄の3つの安心・安全
- 力のコントロール
- 【咬み合わせ】
- インプラント埋入後の状態が残根状態と同じ
- 上物(上部構造)の構築が最も大事!
- ↓
- 専門医在籍による咬合治療が可能
- 炎症のコントロール
- 【インプラント周囲炎】・・・いわゆる歯周病と同じ
- プラーク(歯垢)除去の徹底
- ↓
- プロの歯科衛生士による4回/年のお掃除(メンテナンス:定期健診)
- 訪問歯科サービス
- 特に専門家タイアップによる摂食嚥下~お掃除まで
- 県内にネットワーク
- 医療法人(大型医院)によるサービスの存続
- インプラント撤去の場合、通常の抜歯と同じ(訪問治療の範囲内)
当インプラントセンターでは、インプラントを長持ちさせる2つの大きな条件である『力のコントロール』と『炎症のコントロール』をしっかりと両立させています。 さらに、大型医療法人ならではの専門性かつ存続性を生かした訪問サービスを行っていますので、もし将来、介護が必要になった場合においてもまったくご心配ありません。 ファーストインプラントセンター沖縄では、専門医をリーダーとするチーム医療(チームカンファレンス)により、十分な診査診断のもと、安心安全なインプラント治療を受けることができます。
さくら歯科インプラントについて
インプラント(人工歯根)は、入れ歯(義歯)の痛みやがたつきなどの不自由さ、不便さから解放するためだけに用いられるのではありません。残った天然歯を長持ちさせて、予防歯科に貢献し、金属アレルギーのリスクを減らし、アンチエイジング(抗加齢治療)にもつながるという、多くのメリットがあります。
「若さを取り戻し、生き生きとした毎日を送る」〜これこそ、さくら歯科クリニックがインプラント治療で実現したい目標なのです。入れ歯(義歯)やブリッジよりも快適で、長持ちし、あなたに安心を与えるのがインプラント本来の価値なのです。
インプラントは長寿大国である日本人に最新の歯科治療法として、これからますます普及していくと考えられています。
入れ歯(義歯)やブリッジとインプラントにどのような違いがあるのかをご存じない方がまだたくさんおられます。多くの方は歯が危機的な状況になり失われるとしたら大変悩むことでしょう。入れ歯(義歯)にするには決断が要りますし、老いのイメージが付きまといます。
しかし、インプラントとその後の予防についての正しい知識さえ身に付けておけば、いざというときに不安に陥ることもありませんし、将来に不安を感じることもなくなるでしょう。さくら歯科クリニックはそのような明るい人生のお手伝いをしたいと考えています。
さくら歯科クリニックでは、患者さんの不安を取り除き、患者さんが安心して受診できるようなシステムの構築に努めています。そして、このホームページを通じて全国に発信していきたいと考えています。
具体的にどのような流れでインプラント治療を進めていけば良いかをこれからわかりやすくご説明していきます。セカンドオピニオンとしても活用してください。全国の多くの方々が技術のしっかりした医院で正確なインプラント治療が受けられるようになれば幸いです。
インプラント治療の相談
インプラントの治療を受ける前に、まずドクターへの相談やドクターからの問診がありますが、さくら歯科クリニックでは全身の健康に関する説明も行っています。インプラント治療を受ける前には歯科医師にあなたの希望をしっかりと伝え、疑問点を解消することが大切です。遠慮してはいけません。
それから、歯科医師はあなたの全身状態やお口の中の状態を診査します。インプラントを埋め込むことができるかどうか、歯科用レントゲン、あるいはCT撮影を行い、診断用模型も作製して診断します。
次いで、診断結果を参考に治療計画を立て、患者さんに分かりやすく説明します。歯科医師と具体的な治療内容について十分に話し合って下さい。患者さんが十分な説明を受けて、治療に納得することが不可欠です。不安に感じていることがあればこの時点で解消しておく必要があります。
良い歯科医師は、カウンセリングをしっかりと行い、レントゲンや口腔内の写真撮影などの後に、治療に関する方針・計画をきちんと説明します。しかし、治療方針が決定されると即、治療という訳ではありません。インプラント治療の前に、必要な処置があります。それは、歯周病治療やカリエス(虫歯)治療など、残っている歯の治療です。また、場合によっては骨の造成等を行う場合もあります。安心してインプラント治療を受けてもらうためには、インプラント手術を受けるまでにさまざまなプロセスが存在しています。
短時間で施術のインプラント
アメリカでは、神経(根管治療)専門の歯科医師、歯周病専門の歯科医師、外科治療専門の歯科医師、インプラントの専門医など細かく分かれています。しかし、日本の歯科医は何でも屋さんです。矯正を受けるときは、別のクリニックを紹介されることもありますが、歯を削って神経を抜いて、金属をかぶせるのは、ひとつのクリニックで済ますことができます。お口の中全体を考えると一人の歯科医師が一人の患者さんの歯科治療を全部行うスタイルは望ましいといえますが、インプラントもこのような日本の歯科臨床に合わせてシンプルでなければなりません。
さくら歯科クリニックが採用しているインプラントはとでも扱いやすく、日本人の顎にマッチしているため、わずか30分で施療が可能です。ベテランの歯科医が担当すれば、わずか10数分で済むこともあります。日本人の手先の器用さ、巧緻性と当院採用インプラントの精密性とシンプルさがマッチし、簡単な治療でインプラントを埋め込むことができるようになったのです。治療に時間がかからなければ、からだの負担も小さくなります。インプラントが歯科医師の間で普及しているのは、患者さんの負担が少ない治療法であることもその一因なのです。
インプラントで噛み合わせを回復
天然歯のような噛み合わせを回復することは入れ歯やブリッジでは不可能で、インプラントでしか回復できません。入れ歯やブリッジでは噛む力が不足します。噛めることは唾液の分泌を促し、若返り(アンチエイジング)と密接に関わっています。インプラントのメリットのひとつがアンチエイジング効果(抗加齢効果)であるといってもよいでしょう。
体の健康は歯のかみ合わせの影響を強く受けています。噛み合わせの悪さが骨格系、姿勢、精神の安定、免疫機能などに悪影響を及ぼしてしまうだけでなく、歯周病や歯肉炎の悪化によって、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞などの誘因になります。インプラントは、たとえ失った歯の数が多くても安定した噛み合わせを回復でき、メンテナンスによってそれを長期間保つことができます。噛み合わせの異常による病気を総称して「噛み合わせ症候群」と呼びます。前述した様々な症状の他にも、頭痛や首や肩のこり、手足のしびれ、腰痛、顎関節の痛み、動悸息切れ、難聴、めまい等、さまざまな症状があります。他の科をいくら受診してもその原因がわからなかったものが、インプラントによって解消してしまうことは少なくありません。インプラントによる噛み合わせの回復が全身症状からの回復につながったわけです。噛み合わせの回復には精密な技術が必要です。さくら歯科クリニックではコンピューターを用いた咬み合せの解析と的確な診断、治療を行っています(ナソヘキサグラフ)。
増えるインプラント希望の患者さん
インプラント希望の患者さんが増えています。特に、入れ歯に不自由している方や歯を削ることを嫌がる方はインプラントを希望されます。歯のエナメル質はからだの中で一番硬い組織ですが、一度削ってしまうと元には戻りません。ところが、骨は最近の研究で多少くぼんだり削れたりしても、元に戻ることが分かっています。
抜歯した後の穴が元に戻ることを思い出すと、わかりやすいかもしれません。つまり、削った歯は戻りませんが、骨は元に戻りやすいのです。そのような意味で、失った歯が少数の場合でもブリッジではなくてインプラントを選ぶ方が増えているのでしょう。
これまでは、インプラントの治療を受ける患者さんは高齢者が多数を占めていました。もともと、インプラントを開発したブローネマルク博士の発想自体が、上下に歯のない人を想定したもので、下顎にインプラントを埋め、上は総入れ歯でという考えだったのです。それが徐々に部分的に歯のない人の治療に使われるようになり、前歯一本だけがない方も治療対象になってきました。その結果、若い人たちの間にもインプラントが広がり、近年では広い年齢層にインプラントが行われるようになって来たのです。そして、最近では歯列矯正の固定源としても応用されるようになってきています。
インプラントの治療期間
インプラント治療の一般的な方法ではインプラントと骨が結合するまでの安静期間が3カ月必要となります。その後、仮歯から本歯(最終補綴物)が着けられるまで多少の時間がかかりますが、仮歯が装着されれば、その時点で入れ歯の悩みからは解放されます。骨が薄いケースや美しい歯への希望が強い場合には、骨や歯肉の造成にさらに数カ月かかる場合があります。一方では、治療期間を短くする試みも行われています。例えば、抜歯後すぐにインプラントを埋めたり、仮歯までの期間を短縮したり、状態によってはインプラントを埋めてすぐに仮歯をつけたりして不自由な期間を少しでも、短くしようとするものです。
審美性や噛み合わせの維持に有利な場合もありますが、あくまでも条件の良い時の限られたケースであるので、スタンダードな方法ではありません。
治療前に自分がどのような状態にあるのか、治療の難易度はどの程度なのかをきちんと知っておくことが大切です。そして、治療後には、定期健診(メンテナンス)が必要になります。
抜歯即時インプラント埋込
インプラントを埋入する場合、抜歯してその日のうちにすぐにインプラントを埋入する
方法があります。通常、抜歯するとその周辺の骨が著しく吸収していきます。
抜歯後、数ヶ月あるいは数年経過してインプラントを埋入すると、その埋入自体が困難だったり、あるいは不可能になったり、また、前歯の場合、審美的に満足できない形態になることもあります。
抜歯後すぐに埋入することで、これらのハンディーが激減するとともに、歯が入ってしっかりと咬めるようになる(完成)までの期間がかなり短くなり、患者様は不自由しません。
さらに骨質によっては、埋入したその日のうちに、或いは数日後に仮歯を入れることができて、すぐに不自由なく咬むことができます。
インプラント手術の痛みは?
インプラントにおいて患者さんが気にしているのが「手術は痛くないのか?」ということです。やはり、ドリルで顎(あご)の骨に穴を開けるのは誰しも抵抗があることなのです。
しかし、インプラントの手術は「全く痛まない」か「痛みは軽微である」というのが実際のところです。局部麻酔をしますから痛みを我慢しながら治療を受けるということは一切ありません。治療の後で麻酔が切れたあとは少しは痛むかもしれませんが、歯を抜いた後より痛くないと党員の患者さまはおっしゃっています。少なくとも、親知らずを抜いた後よりは痛くありません。一度痛み止めを飲めばほとんど気にならなくなります。インプラントを支える骨の部分には神経が走っていないので、感覚が鈍いのです。
現在の歯科医療は治療中の痛みをできるだけ軽減する方向に進んでいます。インプラントもその一環として、ほとんど苦痛を感じることはなくなっています。
インプラント手術の不安(失敗はない?)
インプラント治療で患者さんが不安を感じる点のひとつが、手術が失敗することはないのかといことです。顎(あご)に穴を開けたけれども、うまくインプラントがはまらない、あるいはドリルを開けた途端に、顎が折れてしまうようなことはないのかということです。しかし、さくら歯科クリニックでは、失敗のないような検査や治療のシステムを導入しています。
手術前の診断では、歯科用X線撮影を用いますが、微妙なケースではCTで精密な診断を行います。内科医によるリンパ球幼弱化テストや血液検査によるアレルギー検査も行われています。手術段階ではインプラントを予定した場所に正確に埋め込むための装置(ステント)が使われます。かつては顎の骨が小さい場合にはインプラントを埋め込むことができないことがありましたが、さくら歯科クリニックではインプラント実践研究会と協力して骨の量を簡単に増やせる器材を開発しました。ボーンスプレッダーと呼ばれるキットです。これによって時間、コスト、苦痛を避けて骨の造成が可能になりました。
また、全身の状態が良くない人、心臓疾患などの病気のある人などは、内科医との連携医療も行われています。なお、ヘビースモーカーのインプラント治療は対象外となります。
ごくまれに埋め込んだインプラントが骨とくっつかないことがありますが、その場合は無償での埋めなおしとなります。通常、その確率は1%前後です。
インプラントの欠点
インプラントにはデメリットもあります。1番目は治療費が高いことです。さくら歯科クリニックの治療費はリーズナブルですが、それでも健康保険の適用外で自費診療になります。2番目の欠点は、治療期間が長期に及んでしまうことです。インプラント治療は、骨との固着を待たなければならないために治療期間が長くかかります(通院回数が多い訳ではありません)。3番目に、インプラントは外科手術を要します。歯科の外科手術の中でも高度な技術や経験が要求されることは確かです。4番目に、インプラントは人工物であるため、天然の歯と同様、細やかな手入れが必要です。「虫歯にならないから手入れが不要」というわけにはいきません。
これらの欠点を理解し、それをクリアーするようにすればインプラントは快適で長期的に安定します。インプラントが長持ちすれば、入れ歯やブリッジの治療を繰り返すよりは、結果的に費用が安かったことになります。インプラントの基本的な残存期間は40年から80年です。残存年数を延ばすには、メンテナンスが鍵を握っています。逆に、全身疾患(糖尿病など)や顎の骨の状態などのリスクがあまりにも大きければ、インプラントは不適応ということになります。インプラントはそのメリットがデメリットを大きく上回ったときに始めて選択されるべきものなのです。
インプラント手術のリスク
インプラント治療は外科手術ですからそれに伴うリスクがあります。リスクを回避するためには、手術前の診断、安全な治療システム、そして、十分な話し合いが大切になってきます。さくら歯科クリニックでは歯科医師によるコンサルテーションを十分に行っています。十分なコンサルテーションが必要な理由は、インプラント治療の範囲が広がり、治療内容も複雑になっているからです。骨や歯肉が良好であればインプラントはほぼ完全に成功します。しかし、インプラントの適応範囲が広がり、かつてはあきらめなければならなかった難症例も治療の対象に入ってきました。難しいケースの成功率は当然100%とは言えません。
例えば、骨の移植、造成、延長など最新の技術は、難症例に用いられるわけですから、絶対に成功するというわけではありません。予定通りに骨ができることもあれば、半分しかできないこともあります。このため、成功と失敗を単純に判断できなくなっています。
また、天然歯とまったく同じ外観を希望される患者さんにとっては、できあがった歯に満足するかどうかは患者さんの期待の大きさが影響を与えます。
それだけに、歯科医師と患者さんとの間でインプラントの治療を受ける前に十分に話し合いの時間、機会を持つことは、ますます重要になっているのです。
勿論、失敗した場合のリカバリー(再度別の方法で行ったり、時期を遅らせて再埋入したり、代替治療を行うこと)は責任をもってしっかりとさせていただきます。
インプラントと歯のお手入れ
上部構造といわれる人工歯が取り付けられてインプラント治療が終わるとまず一週間後に定期検査を行います。その後は基本的に、1カ月後、3カ月後、6カ月後に定期検診とクリーニングを行います。インプラントの寿命を延ばすには、治療後の手入れがとても大切です。インプラントは人工物が歯肉を貫いているわけですから、天然歯同様、歯周病菌には弱く、きちんとした対策が必要です。インプラントとその周囲の骨や歯肉を清潔に保つためにはご自身での、毎日のお手入れが欠かせません。お口のブラッシングをしっかりとして、インプラントと歯肉の境目をていねいに磨きます。この場合、歯間ブラシやデンタルフロスも有効です。
しかし、自分で行うブラッシングにはどうしても限界があります。いつも同じ場所が磨けない傾向があり、そこでは歯や身体に害を与える悪玉菌(嫌気性菌)が繁殖しやすくなり、インプラント周囲の骨を破壊していきます。
ですから、インプラントの長持ちをさせるには定期検診と同時にプロによる歯のクリーニングが欠かせません。さくら歯科クリニックには予防専用ルームを併設し、スウェーデンイエテボリ大学の術式に乗っ取ってクリーニングをおこなっています。歯のクリーニングは快適でコストが安いだけでなく、歯周病菌の繁殖を防ぐ有効な方法であることが科学的に証明されています。ホームケアとプロフェッショナルケアを実行することがインプラント長持ちの秘訣です。
インプラントと定期検診
インプラントの長期的安定には、ホームケアとプロフェッショナルケアの他に定期検査や調整が必要です。これこそがインプラントを長持ちさせるための最善策といっていいでしょう。具体的には、噛み合わせの調整、セメントやねじの緩みの確認、インプラントの緩みのチェック、インプラント周囲の骨の変化、インプラント周囲の歯肉や病原菌の検査、唾液の性質や分泌量の確認、咀嚼力や咀嚼効率の確認、患者さんの満足度の調査、など様々な側面から検査が行われます。
咬み合わせの不調和はインプラントに大きなダメージを与えてしまいます。かみ合わせが悪いと特定のインプラントに負荷がかかり、折れたり、留めねじが緩んだりしやすくなります。また、顎の筋肉の異常をきたして、様々な悪い癖を引き起こすこともあります。例えば、歯ぎしり、食いしばり、グラインディングなどです。これらを防ぎ、歯やインプラントを長持ちさせるためにはかみあわせを正常に保って顎や筋肉にストレスをかけないようにしなければなりません。定期検診ではこのような観点からかみ合わせの調整が行われます。
また、歯やインプラントにはどうしても磨き残しが出てきてしまいますが。歯垢や歯石は、インプラントにも付着し、インプラント周囲の骨や歯茎に悪影響を及ぼしてしまいます。
インプラントのドクター
インプラントの治療はどの歯科医師でもできるというものではありません。インプラント治療に熟練した歯科医師の治療を受けることが大切ですが、そのためにはインプラント経験者のご意見や日本口腔インプラント学会の認定医制度を参考にしたらいいと思います。さくら歯科クリニックでは院内での治療と同時にインプラント実践研究会を通じて、全国の歯科医院での臨床指導を行っています
さくら歯科クリニック採用のインプラント
平成20年7月より、当院で取り扱うインプラントはノーベルバイオケア(本社スウェーデン)社製、またはプラトン社製のものと致します。
世界で最も信頼をされている「ブローネマルク」(2回法)を製造販売していることで知られるノーベルバイオケア社と取引するにあたり、勿論「ブローネマルク」「リプレイスセレクト」を採用する方向で検討して参りました。
しかし当初より、1回法インプラントにこだわり続け、足掛け15年やって来た臨床経験から、症例によっては、患者・歯科医ともに負担の少ない1回法でも全く問題ないと考えております。
そこでノーベルバイオケア社製1回法インプラントである「ノーベルダイレクト」やプラトン社製「プラトンインプラント」も治療の軸に据え「ブローネマルク」「リプレイスセレクト」あるいは「プラトン」を症例により使い分けることに致しました。
▲タイユナイト処理された表面
ノーベルインプラントの特徴は、
●材質はチタンでタイユナイト処理である
●タイユナイト処理されたインプラントは、骨と強固な結合をするのみならず、歯肉とも緩やかな接合をする。
ということです。
ノーベルダイレクトは 数年前ノーベルバイオケア社がステリオス社(本社アメリカ)を吸収した際、HAコーティング処理だったステリオスインプラントをブローネマルクインプラント同様のタイユナイト処理に変更し、発売したものです。
そして、この時、品揃えが多岐にわたることで複雑化してしまったブローネマルク(2回法)を簡素化した形で発売されたのが、リプレイスセレクト(2回法)です。
ノーベルバイオケア社、ストローマン社ともに基本的には一切値引きなしというメーカーなので、当院での治療費は値引き競争価格には全く対応しませんのでご了解くださいませ。
ノーベルバイオケア社
インプラントの代名詞「ブローネマルクインプラント」のメーカーであり、その歴史(1965年より)と実績から世界で最も信頼されるメーカーとされております。三年前にアメリカのインプラントメーカー「ステリオス社」を吸収合併、これをきっかけにステリオスのHAコーティング処理をノーベルバイオケア社独自のタイユナイト処理に変更し、全く新しい商品としてノーベルダイレクト(1回法)、リプレイスセレクト(2回法)を誕生させました。後者は品揃えが多く複雑なブローネマルクシステムを簡素化したものと考えていいでしょう。
また、この会社は世界で唯一10年間の保証を宣言しているメーカーで、採用にあたりこの自信は大いなる決め手になりました。
入れ歯に違和感のある方、物を噛めない方に
あごの骨に身体になじむ素材で作られた人工の根を埋め込み、その上に人工歯を固定する最先端医療技術が『インプラント』です。1本歯がない場合から全部ない場合まで、適応の幅が広い治療法です。80歳の高齢者もインプラントで噛む力を回復しています。
なぜ しっかり噛むことができるの?
▲インプラントの構造
人工歯根に使われるチタンは、骨と直接結合する性質があります。そのためインプラントはあたかも自分の体の一部のようになり、物を噛んだときの感覚もあごの骨に直接伝わりしっかり噛むことができるのです。
インプラント埋め込み方式
▲治療のステップ