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スーパーデンチャー


なんでも噛める総入れ歯 〜入れ歯でお悩みの方へ〜


入れ歯とは、つまり義歯です。義足、義手、義眼と同類語です。残念ながらご自身の体ではないのは紛れもない事実です。

それなのに今までの入れ歯の作り方はまず顎の大体の型を既成のトレーで取り、咬み合わせの高さを大体で記録して、大体で装着して、大体で調整して後は『慣れてください』で終わりです。これでは痛いし、動くし、しゃべりにくいのはあたりまえです。

もし義足を大体のトレーで型をとり、大体の長さであわせて『あとは慣れるまで少し痛いのは我慢して歩いてね』なんていわれたらひどい話どころではないはずです。

ところが歯科医院ではこれと同じことが今でも平然と行われています。

オーダーメイドスーツや靴が体にすぐなじんでなおかつ長持ちするのはその過程において細かく寸法を測り、体の動きを計算し,良い生地を厳選し長年の経験と最新の技術で心をこめて製作された結果です。

 美味しく食事ができなくなってしまった!

 入れ歯だから硬いものを咬むことをあきらめてしまった!
 入れ歯になってから思いっきり笑えなくなってしまった!
 落ちてこないか心配で人にあうのが億劫!

 何度つくってもあわなくて困る!
 インプラントは怖くてできない!
 インプラントは高額すぎてとんでもない!
 以前、お金をかけて高い入れ歯にしたけどダメだった!
 入れ歯の専門家に作ってもらいたい!
 入れ歯安定剤を使いたくない!

このような悩みをお持ちの方もあきらめることはありません。
さくら歯科クリニックの総入れ歯は、それらの悩みや常識をくつがえします。

インプラントが不可能だと歯医者さんに言われた、或いは、どうしても怖くてインプラントに踏み切れないという方でも、あきらめることはありません!数年間にわたり日本総義歯界の中興の祖である仙台の阿部晴彦先生にご指導を賜り、東京の深水先生・大阪の朝田先生のノウハウも導入し、さくらスーパーデンチャーを完成させました!

十分に良く咬め違和感の非常に少ない、ご飯が美味しくいただける入れ歯をさくら歯科クリニックは提供いたします。

さくらスーパーデンチャー

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さくらスーパーデンチャーは、生体のバランスをも考慮し、理想的な噛み合せの平面を十分な診査と検査によって見つけ出していきます。

歯があった頃の機能的な状態を根本的に作り上げていくためです。

そして理想的な歯並びを特殊な器機を使って作り上げ、さらに阿部晴彦先生考案の特殊な型取りを行うことによって、審美的にも美しく、もちろん吸着の抜群に良い、良く噛める義歯を入れることができます。仕上げにはドイツイボクラー社の機械を使っていますが、これも義歯を極めて精密に作り上げるポイントになっています。

ただ、保険では考えられないくらいの沢山の工程を踏んで製作していくので、良いものが出来る反面、必然的に、手間がかかるのと、阿部先生のご指導を受けられた熊本の腕利きの技工士さんが作るので、熊本と沖縄を義歯が行き来して多少の期間がかかります。

さくらスーパーデンチャーの特徴

*歯があった頃を再現する審美的な義歯を入れることができる。
*吸着の高い精密な義歯を作ることができる。
*機能的によく噛める義歯を入れることができる。
*痛みのない義歯を入れることができる。
*顎堤(骨や歯茎)の吸収の度合いが少ない。
*裏打ちや人工歯置換ができ、末永くもたせることができる。

さくらスーパーデンチャーは今まで入れ歯で苦労されてきた患者さまにとって朗報となる、極めて精巧に出来たオーダーメイド入れ歯です!

よく合った入れ歯は『痴呆』や『寝たきり』を防ぎます! 病は歯から!
入れ歯で長年お悩みの方は、沖縄・浦添市さくら歯科クリニックまで、ご相談下さい。  

さくらスーパーデンチャーの手順

さくら歯科クリニックの総入れ歯は、まず、十分な検査と診断によって、患者さまの状態をしっかりと把握するところから入っていきます。阿部晴彦先生考案のエイブ咬合器とシンラシステム、そしてエステティックフェイスボウで正確に顎の位置や状態を再現していくところから始めていきます。 

例えばもし、あごの骨の状態やあごの関節が不安定な場合は、パイロットデンチャー(治療用義歯)から入れていただいて、十分にトレーニングをしていただいた後、最終義歯に移行していただくという手法もとらせていただいております。入れ歯を完全に自分の体の一部、臓器の一部としていただくためには最良の方法です。

さくらスーパーデンチャーは、その患者さまの生体に一番調和したところに、噛み合わせの平面や角度を求めていきます。そして独自のテクニックによって、歯茎やお口の中の筋肉や粘膜を精密かつ機能的に型取りしていきます。

合わない入れ歯や噛みあわせの悪い入れ歯は、肩こりや腰痛ばかりではなく、内臓の方にも悪影響を与えていきます。なにより、美味しくご飯が食べられることは、大きな喜びや楽しみであり、心身ともに健康であり続ける大切な要素でもあるのです。

特に、さくら歯科クリニックの総入れ歯においては、この噛み合わせに重きを置いて、十分な検査と診断によってカスタムメイドでその人その人に最適な状態を作り上げていきます。

最終的な成形はドイツ・イボクラーシステムにより行うため、歪が極力小さいうえに、変色や匂いが移ることもほとんどなく、見た目も本物そっくりです。

さくらスーパーデンチャーは、あなたに健康で楽しい食生活をご提供します。

治療の流れ

1.問診

今までの総入れ歯や現在における食生活の問題点などをお聞きし、理想の状態・ご希望を明確化していきます。

2.診査

口腔内診査・レントゲンによる検査を行います。

3.予備型取り

通常の材料(アルジネート)で型取りし、通常の咬合器に模型を付着します。お口の中の状態を把握できるのと同時に、これで出来上がった模型により基礎床や、あごの動きを検査する装置を作ります。

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4.噛み合わせ診査

その人に最適な噛み合わせの状態を作っていくために、前述の装置の付いた基礎床を使って、顎の動きや高さなど種々の検査をし、データを採得していきます。最初のキーポイントとなるところです。

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5.咬合器付着と診断

エステティックフェイスボウにより十分な検査をし、現在の状態をエイブ咬合器上に正確に再現して研究用模型を咬合器に付着し、現在の患者さまのお口の中の状態をシンラシステムにより診断します。

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6.咬合器診査

前述の診断のもとで、エイブ咬合器上で、その人に最適な噛みあわせの平面や高さを決定していきます。

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7.配列

前述の作業で新たに調整した咬合床(ワックスリム)に歯を並べていきます。患者さまの前にて相談しながら並べていきます。
このときに、さらに念入りに噛みあわせの平面や高さを確認(調製)していきます。

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8.試適

並べた歯を患者さまのお口に実際に合わせて見ます。患者さまの前にて相談しながら並べ変えていったりしますが、このときに、さらに念入りに噛みあわせの平面や高さを確認していきます(前歯歯並びとこの所が大きく関与しています)。

9.最終型取り

さくら歯科クリニック独自の材料と方法によって、その患者さまのお口の中を正確にトレースしていきます。ここでは特に十分な手間をかけ、細かな手順を追ってやっていきます。
まさにハイライトになる部分です。

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10.完成

歪が極力少ないドイツ・イボクラーシステムにより審美性・強度に優れた総義歯の完成です。適合をチェックし、かみ合わせも調整します。

11.調整

翌日、噛みあわせの微調整を行います(特殊な材料も使います)。
全体的な調整も行い、完成です。

12.定期健診

噛みあわせは微妙に変化することもあるので、約半年後にメンテナンス(定期健診)に来ていただいて、噛み合わせや入れ歯の内面の再チェックを行います。