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バイオガイア社座談会にて発表を行いました【当院のロイテリ菌の取り組みについて】

歯科衛生士の安里です。
先日、バイオガイア社主催の座談会に参加させていただき、当院におけるロイテリ菌の取り組みについて発表を行いました。多くの歯科衛生士の皆さまの前でお話する機会は初めてで、とても緊張しましたが、貴重な経験となりました。
当院では約3年前よりロイテリ菌を導入し、日々の診療の中で患者さまへご提案を行っています。導入当初は、まずスタッフ自身がしっかりと理解し、自ら体験することを大切にしながら取り組みをスタートしました。現在では、院内での説明に加え、ホームページやYouTubeなどを通して情報発信も行い、患者さまに分かりやすくお伝えできるよう工夫しています。


ロイテリ菌は口腔内環境を整えるだけでなく、全身の健康にも関わることが期待されており、継続的ケアの一つとして注目されています。当院では、患者さま一人ひとりのお口の状態や生活背景に合わせてご提案し、無理なく日常生活に取り入れていただけるようサポートしています。今回の座談会では、他院の先生方や歯科衛生士の皆さまと情報共有を行うことができ、大変有意義な時間となりました。
今回の学びや経験を今後の診療に活かし、より質の高い予防歯科の提供につなげてまいります。
最後に、このような貴重な経験の機会をいただきました新垣さん、誠にありがとうございました。

この記事の著者

田熊 啓弘

田熊 啓弘

多くの患者様は、2つの問題を抱えて来院されます。それは病気や不具合という現実の問題と、その問題を持ったゆえに生まれてくる不安などを中心とした心の問題です。患者様の抱えている直接的な問題(病気・不具合など)を解消するための医療技術。 そして、病気や怪我を持つことで生まれる間接的な問題(不安・恐れなど)を解消するためのホスピタリティー。 この両方を兼ね備えることで、患者さんの抱える2つの問題を解決し、本当の健康を提案するのが医療の本来あるべき姿なのです。

 
資格・経歴:
日本顎咬合学会認定医
国際インプラント学会(ICOI)専門医
国際インプラント学会(ICOI)指導医
日本口腔インプラント学会専修医
子どもの歯並び予防矯正認定医
健康のための永久歯列矯正認定医
学会:
日本顎咬合学会
日本歯周病学会
日本臨床歯内療法学会
日本口腔インプラント学会
九州矯正学会
美容口腔管理学会
日本免疫療法学会
国際インプラント学会

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